看護師ブログ

2014/10/04 17:02:04 |
私は長年、専業主婦で家にいました。下の子どもが小学校に入ったのを機に、10年ぶりに看護師のパートとして、老人健康保険施設で働く事にしました。ブランクがあったので不安でしたが、介護施設で介護の仕事をしながらゆっくりと看護の仕事を覚えればいいと言ってもらった事が一番の復帰の理由です。朝の検温や血圧は任されていて、一番利用者の人とのコミュニケーションがとれる時間です。「昨日休みだった?あなたの顔が見れなくてさびしかった」「仕事には慣れた?」と私の事を心配してくれている言葉や、感情を一番感じられる時間がとても気に入っています。仕事をしながら子育てをする事は大変ですが、新しい自分に出会った気がします。そ...
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2014/08/17 12:00:17 |
総合病院に長く勤務してましたが、先輩からホスピスの看護師の話しを聞き興味がわき、ホスピスに転職しました。ホスピスの看護師の仕事をする場合、強い意思と覚悟を決めていかないと長く仕事できないと感じてます。総合病院よりはるかに多くの患者さんが、死と向き合って毎日をおくってるところがホスピスなので、自分の死生感もしっかりもって、何でもできる技術と人に対する感性を養う事が大切です。技術がないと臨機応変にケアができなくなってしまいます。常に患者とその家族、環境の把握、気持ちの理解、全てを総合的に、かつ自分のメンタル管理、メンタルコミュニュケーションの高さを要求されますが、とてもやりがいあるホスピスでの看護...
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2014/06/09 09:17:09 |
看護師は、医師と患者様の橋渡しのような仕事をします。医師の指示のもとに医療行為や療養の世話を行います。しかし、治療方針は医師それぞれでバラバラなので、私たちが「こうしてほしい」「この薬を処方してもらえれば…」と思っても思うようにはいきません。患者様からも、「こんな症状があるけど」と多くの相談を受けますが、そこで私たちができることは、医師に伝えること、患者様に安心していただけるよう傾聴することしかできません。もし急変しているところを見かけても、気管内挿管がすぐに必要でも…医師を探すことしかできません。看護師はあくまで「看護」をするのであって、治療は全くできないので…つらいところですね。
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2014/06/07 17:08:07 |
小児科の看護師は、子供や付き添いの保護者とのコミニュケーション能力やその勤務時間を働ける体力やその他、最近は保護者からの虐待なども増えてきているので、そうした兆候を発見する鋭い感受性が必要となる仕事です。軽症が多い小児科とはいっても急に熱を出したりして心配した保護者が緊急の診察を望む場合が多く、当直では眠ることはほとんどできない時が多いです。病状がよくなり子供の笑顔を見たとき、なついてくれたとき、感謝されたときには、とても喜びと生きがいを感じます。
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2014/05/21 17:12:21 |
私は市立の病院で働いている看護師です。働き始めた頃は違和感がなかったのですが、最近の病院の方向性と自分の考えが合わないように感じています。私の病院では経費削減のために、昨年に看護師の人員削減が行われました。結果として、業務内容はそれ程変わらないのに、少数の看護師でその仕事を担うことになりました。男性看護師 転職バイタル測定、ナースコール対応、入退院の人の対応、手術後の人の体調管理など様々な業務をこなしていて、ぐったりしています。結果として看護師が疲れてしまい、離職する、体調を崩すという人が多くなりました。また患者さんにとっての病院ではなくなりました。ナースコールが鳴ってもなかなか行けないなども...
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2014/05/21 17:10:21 |
私は、小児科で看護師として働いたことがあります。最初は、子供も大好きと言うこともあって、その仕事に対して、やりがいを感じていました。しかし、子供が出来て、再び復帰したとき、そこで働くことが辛くなったのでした。そこでは、自分の子供と同じくらいの子供が入院してきます。すると、その子供や親に対して、看護師として冷静に対処することがむつかしくなってきたのでした。その子供を看護していると、自分の感情がでてしまって、辛くなることが何度かあったのです。そのため、そのことを抱えたまま、仕事を続けることは、自分にとっても相手も患者さんにとってもよくないことと思い、その部署から移動したいと希望をしました。そしてそ...
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